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弊社のフィッシング・トリップで釣り上げた魚の一部をご紹介します(魚種説明の大部分と画像の一部は FishBase (www.fishbase.org) ) からの引用です)

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一般名/日本名 :

アンバージャック/ヒラマサ

学名

: Seriola dumerili (Risso, 1810)

現地名

:

クウェ・バトゥ

説明

:

生息環境:岩礁地帯。主に沖合いの岩礁周辺に生息し、時には急な落ち込みにも接近する。塩水性。回遊性。

行動深度:1~360メートル。

気候:亜熱帯。北緯45度~南緯28度。西経180度~東経180度。

繁殖力:中程度。個体数の倍増期間:1.4~4.4

分布:世界全域。インド洋‐西太平洋:南アフリカ、ペルシャ湾、日本南部及びハワイ諸島、ニューカレドニア;ミクロネシアのマリアナ及びキャロライン諸島。西大西洋:バーミューダ、ノヴァスコティア、カナダからブラジル;さらにメキシコ湾かららカリブ海からにかけて。東大西洋:英国海岸(稀)からモロッコ及び地中海。

形態:背鰭棘条(計8)、背鰭軟条(計29~35)、臀鰭棘条(3)、臀鰭軟条(18~22)。上部は青みがかったグレーまたはオリーブ色、下部はシルバーホワイト。魚体側面に沿って瑠璃色の縞がある。鰭は薄黒い。第二背鰭と臀鰭の前には、低い膨らみがある。 Seriola 種にはぜいごがない。

生態:沖合いの深場の岩礁地帯に生息する。時には沿岸の入江にも進入する。基本的にはビッグ・アイやスキャッドのような魚を餌にしており、また、無脊椎動物も捕食する。稚魚は流れ藻や外洋の漂流物の近くで成長する。若魚は小さな群れを形成するか単独で行動する。鮮魚か冷凍魚を調理。揚げ物、直火焼き、天火焼きなどで食する。ある地域では、シガテラ毒の症状を引き起こすという報告がある。

 

 
 
         
一般名/日本名 :

バラクーダ/オニカマス

学名 : Sphyraenidae
現地名 :

バラクーダ

説明 :

沿岸水域及び沖合いの岩礁地帯に生息する。大型で黒っぽい鰭が特徴で、背部に黒っぽい縞がある。体側と尾の付け根に黒っぽい斑点を有するものもよく見られる。

 
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一般名/日本名 :

ブルーフィン・トレバリー/カスミアジ

学名 : Caranx  melampygus (Cuvier, 1833)
現地名 :

クウェ・シリップ・ビル

説明 :

生息環境:岩礁地帯。塩水性。行動深度:0~190メートル。

気候:熱帯。北緯30度~南緯

繁殖力:中程度。個体数の倍増期間:35度。

繁殖力:中程度。個体数の倍増期間:1.4~4.4

分布:インド‐太平洋:紅海及び東アフリカからデューシー島、琉球諸島の東、ニューカレドニアの北。東太平洋:メキシコからパナマにかけて。

形態:背鰭棘条(計9)、背鰭軟条(計21~24)、臀鰭棘条(3)、臀鰭軟条(17~21)。頭部と体の色:真鍮色。垂直鰭の色はエレクトリックブルー。稚魚と若魚の鰭は黄色の胸鰭を除き薄い青ないし黒。27~42の堅いぜいごを有する。胸鰭は細い鎌状である。2本の棘条が臀鰭から分離している。

生態:沖合いの深場の岩礁地帯に生息する。稚魚は季節により砂地の浅瀬に現れる。川でも見かけられる。場合によって群れをなす。他魚を餌とし、甲殻類も捕食する。体長50センチメートル以上のものはしばしば中毒を引き起こす。主として鮮魚で売られるが、干物または塩蔵品としても取引される。

沿岸及び外洋の岩礁地帯に生息する。青い鰭と魚体の上半分にある暗黒色の小斑点が特徴である。

 

 
一般名/日本名 : コモン・ドルフィン・フィッシュ(マヒマヒ)/シイラ
学名  

現地名 :

ルマダン

説明 :

沿岸に生息し、しばしば水面近くで見られる。

 
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一般名/日本名 :

ドッグトゥース・ツナ

学名 Gymnosarda unicolor (Rüppell, 1836) 
現地名 :

トゥナ・ギギ・アンジン

説明 :

生息環境:岩礁地帯。塩水性。回遊性。行動深度:0~100メートル。

気候:熱帯。20~28℃。北緯35度~南緯28度。

重要度:漁業:商業的価値小。ゲームフィッシュ:適。

繁殖力:低い。個体数の倍増期間:4.5~14

分布:インド‐太平洋:紅海及び東アフリカからフランス領ポリネシア、日本北部、オーストラリア南部。

形態:背鰭棘条(計13~15)、背鰭軟条(計12~14

生態:沖合いに見られる種は主に珊瑚礁の周辺で見られる。通常は単独または6尾以下の小さな群れで行動する。Decapterus, Caesio, Nasio, Cirrhilabrus, Pterocaesio及びイカのような小さな群れをなす魚を餌にしている。缶詰か冷凍品で取引されている。成魚を食するとシガテラ中毒を起こす可能性がある。

 
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一般名/日本名 : ジャイアント・トレバリー(GT)
学名 : Caranx ignobilis (Forsskċl, 1775)
現地名 : クウェ・グロン
説明 :

生息環境:岩礁地帯;塩水性、行動深度:10~100メートル。

気候:熱帯。26~29℃。北緯35度~南緯37度。

重要度:漁業:商業的価値有。養殖業:商業的価値有。ゲームフィッシュ:適。水族館:公共水族館。

繁殖力:中程度。個体数の倍増期間:1.4~4.4

分布:インド‐太平洋:紅海及びアフリカ東海岸からハワイ諸島、日本全土および小笠原諸島、オーストラリア北部。

形態:背鰭棘条(計9);背鰭軟条(計17~22);臀鰭棘条(0);臀鰭軟条(15~17)。

生態:成魚は単独で行動し、きれいな珊瑚礁や沖合の岩礁に生息する。稚魚は河口などに見られる。甲殻類(カニや伊勢エビなど)及び魚などを夜間に捕食する。成魚を食するとシガテラ中毒を起こす可能性がある。最大で1.7メートル、60キログラム以上になる。卵は沖合いの浅い岩礁や沖合いの浅瀬に産みつけられる。主として鮮魚及び乾燥塩蔵品として取引される。

沿岸及び沖合いの岩礁周辺に生息する。最大級のものは前頭部がいかつい様相となり、銀色ないし薄黒いろになるのが特徴である。

 
               
一般名/日本名 :

グルーパー/マハタ

科名

: Serranidae
現地名 :

クラプ

説明 :

珊瑚礁及び深場のトローリング場所。

 
    
    
一般名/日本名 :

マッカレル・ツナ/カツオ

学名 : Euthynnus  affinis  (Cantor, 1849)
現地名 :

トンコル

説明 :

生息環境:遠洋。塩水性。回遊性。行動深度:~50メートル。

Climate: Tropical; 18 - 29°C; 35°N - 38°S

気候:熱帯。18 - 29ºC北緯35度~南緯38度。

重要度:漁業:商業的価値大。ゲームフィッシュ:適。

繁殖力:高い。個体数の倍増期間:15ヶ月以下。

分布:インド‐西太平洋:オセアニア諸島及び群島を含む暖流海域。東太平洋でも少数ながら捕獲されることがある。回遊性の高い魚である。海洋規則に関する協定(1982:背鰭棘条(計11~14);臀鰭棘条(0);臀鰭軟条(13~14)ʍ.0pt;font-family:"MS Gothic";mso-ascii-font-family: "Times New Roman";mso-hansi-font-family:"Times New Roman";color:black'>)の付則Ⅰに指定されている。

形態39。浮袋なし。脊椎骨突起の痕跡なし。第一背鰭の前方棘条は後方棘条に比べかなり高い。左右腹鰭の間の針状突起は小さい。側線と胸鰭後方のうろこ密集部を除きうろこがない。背側の後方には不規則な斜めの縞模様がある。

生態:海岸線に沿った海域で見られる。若魚は湾や港に入ってくることもある。それぞれ100~5,000尾の複数の近似種からなる群れを形成する。無差別に小魚を捕食するフィッシュイーターで、特にclupeoids atherinidsを餌とする。また、イカ、甲殻類及び動物性プランクトンも食べる。主として、缶詰や冷凍で売られる。また、乾燥品、塩蔵品、燻製及び刺身にもされる。

外洋海域に生息。時に沖合いでも見られる。第一背鰭と第二背鰭の間に間隔がないのが特徴である。

 
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一般名/日本名 : Elagatis bipinnulata (Quoy & Gaimard, 1825)
学名 :

レインボー・ランナー/ブリ

現地名 :

サレム

説明 :

生息環境:亜熱帯。北緯43度~南緯30度。西経180度~東経180度。

重要度:漁業:商業的価値大。ゲームフィッシュ:適。

繁殖力:中程度。個体数の倍増期間:1.4~4.4

分布:全世界の海水域。西大西洋:米国マサチューセッツ及びメキシコ湾北部からブラジルまで。東大西洋:地中海のイタリアジェノア沖及びコートディボワールからアンゴラまで。ケープヴェルデ及びセントポールズロックからも確認の報告有り。西インド洋全域、ただし、ペルシャ湾では稀にしか見られない。東太平洋:カリフォルニア湾の入り口からエクアドル、ガラパゴス諸島。インド洋から太平洋全域:フィジー及びトゥパル、オーストラリア及びニュージーランド。

形態:背鰭棘条(計7);背鰭軟条(計25~28);臀鰭棘条(3);臀鰭軟条(18~20)。色は上部がオリーブグリーンまたはブルー、下部は白、2本の薄青色の細い帯状の縞が体側に通っており、その間に黄色の帯状縞がある。鰭はオリーブ色または黄色。上あごの端は目の位置の手前まである。臀鰭の基底部は背鰭のそれより短い。2本の臀鰭棘条は分離している。背鰭及び臀鰭は比較的短い。背鰭と臀鰭のすぐ後に小さな2つの小鰭ある。側線にはぜいごがない。

生態:外洋及び沿岸水域に見られる。通常岩礁上の水面近くにおり、時には沿岸から離れた場所でも見られる。大きな群れを形成する。無脊椎動物(動物性プランクトンの中の大型甲殻類)及び小魚を餌としている。高級食用魚であり、ゲームフィッシュとしての価値も高い。鮮魚及び塩蔵品、乾燥品または冷凍品で取引され、刺身としても食される。

沿岸及び沖合いの岩礁地帯に生息し、通常群れを形成する。細身の体形と黄色及び青色の縞、そして尾の基部から分かれた尾鰭が特徴である。

 
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一般名/日本名 :

ルビー・スナッパー

学名 Etelis  carbunculus  Cuvier, 1828
現地名 :

クラシ

説明 :

生息環境:岩礁地帯。塩水性。行動深度:90~400メートル。

気候:熱帯。北緯34度~南緯25度。

重要度:漁業:商業的価値大。ゲームフィッシュ:適。

繁殖力:中程度。個体数の倍増期間:1.4~4.4

分布:インド洋‐太平洋:東アフリカからハワイ諸島及び南日本からオーストラリア南部。

形態:背鰭棘条(計10);背鰭軟条(計11);臀鰭棘条(3);臀鰭軟条(8)。両眼窩間は平らである。背鰭及び臀鰭にはうろこがない。うろこの並びは側線に平行である。色は主としてピンクから赤であり、下側と腹部は白い。

生態:岩場の海底に生息する。魚やイカ、エビ、カニなどの大型無脊椎動物を餌としている。また、深海のプランクトンを捕食する。地域によって重要な食用魚となる。鮮魚または冷凍などで取引される。

通常、深さ90~300メートルの沖合いの岩礁地帯に生息する。明るい赤色と分岐の少ない尾が特徴である。

 

 
    
一般名/日本名 : Snapper
学名 :
現地名 :

カカップ

説明 :

深さ40~100メートルの岩底に生息する。

 
    
一般名/日本名 :

スパニッシュ・マッカレル/サワラ

現地名 :

トゥンギリ・ブティナ